適応障害

適応障害になりやすい人とは??

こんにちはダイ(dai_k2918)です。

2020年の7月に適応障害の診断を受け、退職(退職代行)しました。

 

近年増えていると言われている適応障害ですが、

「自分は大丈夫」

そう思っている人がほとんどだと思います。

ですが突然ダウンしてしまうこともあります。

実際僕もその一人でした。

 

今回は、

「適応障害になりやすい人」

どんな人が適応障害になってしまうのか、お話していきたいと思います。

適応障害になりやすい人

適応障害は、ストレスに対応できるかどうかが、発症するしないに深く関わってきます。

 

・傷つきやすい人

神経が敏感で、些細なことで傷つき、いつまでも気にする。

 

・切り替えが下手

すぐに気になったり、いつまでもとらわれたりして、頭の切り替えや、生活の切り替えがうまくできない。

 

・人の目や評価が気になる

自分は自分という考え方ができず、他人の目が常に気になる。

自分の評価より、他人の評価「どう思われるか」が気になりビクビクする。

 

・相談できる相手がいない

自分への自信のなさから、周りとうまく交流できず、いざという時に相談できず悩みを抱えてしまう。

 

こういった性格の人は、適応障害になりやすい人の特徴です。

働く人がなりやすいケース

働く人がなりやすいケースですが、

  1. 一生懸命働いているが、仕事量が多く、休めない
  2. 自分のペースで仕事ができない
  3. 仕事内容が、自分の性格や能力に合っていない
  4. 職場の人間関係がよくない

 

こういったことが挙げられます。

まずは、何が原因となっているかを把握することが大切です。

 

具体的には、

①と②の場合、

  • 残業時間が異常に多い
  • 勤務中だけではなく、休日も常に仕事のことを考えている

 

③の場合、

  • 自分の能力やキャパ以上の仕事を任されている
  • 自分の持つ知識やスキルを活かせずやりがいを感じられない

 

④の場合

  • 職場で孤立しており、相談相手がいない
  • 同じ部署内で意見の食い違いがある
  • パワハラやセクハラに悩んでいる

 

僕が適応障害になった原因は、

ノルマのプレッシャーを感じてしまい、休日も仕事のことが頭から離れませんでした。

加えて、金融機関特有の事務作業の多さで、

僕では捌き切れない仕事量でした。

上席との関係も悪く、しょっちゅう叱咤されていました。

怒られてからの切り替えが苦手だったんですよね。

 

これらの問題があるにも関わらず、自分自身で問題意識を持っていない、もしくは問題解決をあきらめてしまっているケースが多いみたいです。

 

自分一人で抱え込まず、相談する

適応障害は精神疾患です。

なってからでは遅いですし、症状がひどくなればうつ病になってしまうことも。

適応障害は決して「甘え」ではありません。

 

家族でも友人でも大丈夫です。

体調に不安を感じたら、

ちゃんと相談し、通院すること、会社から離れることも大切です。

会社を辞めたって構いません。

 

長い人生自分の心身が一番大切です。

働くために生きているわけではありませんので、決して無理しないでくださいね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

現在アフィリエイトに取り組んでいます

脱サラしたい、人生を変えたい

という思いの方、

僕と同じアフィリエイトに取り組んでみたい方は

お気軽にご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
アバター
xanxun111
1996年生まれの現在23歳。 元信用金庫職員。 毎日の仕事が辛く、収入面にも不安を感じていた為2019年10月よりアフィリエイトに挑戦。 その後適応障害の診断を受け2020年7月に退職代行を利用し、退職。 現在はアフィリエイトで50万〜60万をコンスタントに稼げるようになり、会社に縛られない生き方を実現。 目標は アフィリエイトの収益を運用資産を構築する。 自分で稼ぐ力をモットーに何にも縛られない生き方を!!