適応障害

適応障害の人への接し方や対応「経験者目線でお話します」

こんにちはダイ(dai_k2918)です。

 

僕は仕事に病んでしまい

2020年7月に適応障害という診断を受けました。

 

休職はせず、すぐに退職してしまったのですが

退職する前や退職した後は、心身ともに疲弊していました。

 

適応障害と聞いてもどのような病気なのかよくわからない。

身近な人が適応障害になった時、

どのような対応をしたら良いかわからないという方もいると思います。

 

今回は、経験者目線で

適応障害の人への接し方、対応についてお話していきたいと思います。

適応障害は誰にでもなりうる?身近な存在

適応障害はその名の通り、

環境に適応できないことでストレスを感じ、

ストレスが要因となり情緒や行動に症状が出てくるという精神疾患です。

 

最近では芸能人が適応障害を告白することで

知名度が上がってきた病気として知られています。

 

うつ病とは違う適応障害ですが、

症状が悪化するとうつ病へと進行する可能性のあるいわば「うつ病予備軍」と言える側面があります。

実際周りに適応障害になってしまった、

という方が親族や職場の同僚、友達にいるという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

それだけ適応障害は身近な病気なのです。

接し方や対応を考える上で知っておいて欲しいこと

適応障害の人への接し方を知っていただく上で

適応障害について、周囲の立場として理解して欲しいことがあります。

原因となるストレスがある

適応障害には、

原因となるストレスが必ずあります。

仕事や育児、人間関係など

必ず「これが原因」という特定のストレスがあると思います。

 

適応障害で症状が出るのは、基本的にそのストレスを前にした時だと思います。

逆に言えば、ストレスを全く感じない環境にいる時は、

元気な状態だったりすることもあります。

 

こういった特徴が、

適応障害を甘えと誤解させてしまいます。

真面目で責任感の強い人がなりやすい

適応障害になってしまう人は、甘えた性格ではなく

責任感が強く真面目な人が多い印象です。

 

自分で言うのも何ですが、

僕もすごく真面目で責任感が強く、言われたことは絶対に一人でやり遂げなきゃと、

責任感を感じてしまうことが多かったです。

 

強いストレスがかかるような環境でも

うまく受け流したり、溜め込まず解消することがうまくできないので

心身に症状が出てしまいます。

 

休職していても苦しい

仕事や職場のストレスが原因の場合、休職せざるを得なくなります。

「休職すれば楽になる」と思われがちです。

 

ですが実際は、

休むことへの罪悪感、自己嫌悪に陥ったり、生活リズムが乱れたり、経済的不安などがあると思います。

 

僕は休職することなく辞めてしまったのですが、

自己嫌悪に陥ることはよくありました。

 

休職しているからといって

苦しみから逃れているとは限らないのです。

適応障害の人への接し方や対応

ここからは適応障害になった人に対しての接し方や対応をまとめていきます。

僕は仕事が原因だったのですが、

原因となっているストレスに置き換えて貰えばOKです。

見た目で判断しない

少し元気がない程度に見えるかもしれませんが、

周囲に気づかれたくない、心配かけたくないと、

普段と違う自分を演じるため、無理をしているだけなのです。

 

僕も症状がひどいときには、

  • 自分を責める
  • 不安感
  • 思考・判断力の低下

このような症状もありました。

 

なかなか見た目では判断できない苦しさがあります。

「意外と元気じゃん」

など見た目では測れないのだと知っていただきたいです。

ストレスからなるべく離してあげる

できるだけストレスの原因から離してあげてください。

例えば、仕事が原因なのであれば

休みの日や休職中には仕事に関わらせることは避けてください。

 

休職していない場合は、なるべく早く帰宅させてあげ、

休日は一切仕事のことを考えずに過ごせるようにさせてあげるべきです。

 

もしあなたが会社の人であれば、休日に仕事を持ちかけるのはやめ、

ストレスの原因が特定の人物の場合は、

なるべく離してあげるようにしましょう。

 

もしあなたが家族や友人であれば、

本人が辛くない時にはなるべく外に連れ出してあげ、

仕事のことを考えずに済むようにリフレッシュできる環境を作ってあげてください。

 

本人の努力を認めてあげる

適応障害の人は決して甘えではありません。

真面目に、責任感を持って、精一杯努力しているため苦しんでいるのです。

ですから、本人の頑張りを認めてあげてください。

 

「頑張りすぎだから、力をぬきなよ」

「何も考えずにゆっくり休んで」

「休むことが今のあなたの仕事だよ」

という接し方をしてあげてください。

決して、

「もっと頑張れ」

「苦しいだろうけど、ここが踏ん張りどきだ」

なんて言葉はNGです。

「早く治して元気に帰ってこいよ」

このような言葉も、気遣っているつもりでも、

本人は早く治さねばと焦ってしまい、場合によっては本人を苦しめてしまう場合があるので要注意です。

病人扱いしない

休職中も、復職後も、あまり病人扱いしないほうが、本人としてはありがたいです。

これは家族や友達、会社の上司や同僚からもです。

 

適応障害は確かに、診断名のつく病気ですし、

ブログの中でも「精神疾患」と言う表現をしていますが、

適応障害になった本人は、「病気」と言われるのにすごく違和感があると思います。

 

病気で休んでいると言うよりも、心身ともに疲れきっているから疲労で休んでいるという感覚だと思います。

 

もちろん、先ほどもお話ししたように、ストレスから離してあげたり、本人の努力を認めてあげたりと、気を遣う必要はありますが、

腫れ物を触るような接し方は決してしないで欲しいと思います。

まとめ

適応障害は現代の日本において身近な病気だと思います。

 

しかし、まだ理解が進んでいないのも現状だと思います。

適応障害の人への接し方が分からないのは、適応障害についてあまり知らないからだと思います。

 

この記事を読んでいただいて、

自分の身近な人が適応障害になったときに、

また現在身近に苦しんでいる人がいる方は、

ぜひ参考にしてみてください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

僕は現在アフィリエイトに取り組み生活をしています。

適応障害も経験しましたが、今は会社や時間に縛られない生き方を実現しました。

仕事や生き方に悩んでいる方、ぜひ僕とアフィリエイトに取り組み人生を変えてみませんか??

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ABOUT ME
アバター
xanxun111
1996年生まれの現在23歳。 元信用金庫職員。 毎日の仕事が辛く、収入面にも不安を感じていた為2019年10月よりアフィリエイトに挑戦。 その後適応障害の診断を受け2020年7月に退職代行を利用し、退職。 現在はアフィリエイトで50万〜60万をコンスタントに稼げるようになり、会社に縛られない生き方を実現。 目標は アフィリエイトの収益を運用資産を構築する。 自分で稼ぐ力をモットーに何にも縛られない生き方を!!